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09/05

事故自体は親の責任ではありません

Category : 国内

こんにゃくゼリー男児死亡で和解=同種事故で製造中止も−名古屋地裁(時事通信) - Yahoo!ニュース


 三重県伊勢市の学童保育所で昨年3月、小学1年村田龍之介君=当時(7)=がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡した事故をめぐり、ゼリーの形状や保育所の安全対策に問題があったとして、両親が同市と製造元の「エースベーカリー」(愛知県小牧市)に計約7500万円の損害賠償を求めた訴訟は5日、名古屋地裁(田近年則裁判長)で和解が成立した。

 和解案によると、エース社が両親に賠償金を支払い、こんにゃくゼリー製品の新規開発をやめることなどが条件。唯一製造しているソフトタイプの製品については生産を続けるが、他社製品も含めて同種事故が発生した場合には生産を中止する。


9月5日12時50分配信 時事ドットコム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000072-jij-soci



Yahooコメントを見ると親が子供にこんにゃくゼリーを与えたと勘違いしてる人がいるようです。

こんにゃくゼリーはEUなどは禁止してますし、国民生活センターからも警戒情報は出ていました。
そんな食べ物を子供に与えた学童保育所に責任はあります。

なので、メーカーにまで責任が及ぶのはどうかとは思います。

日本には何度も死亡事故を起こしている『餅』があります。
「じゃあ餅も生産を中止するのか」という話になってきますからね。
このまま裁判を続ければ、メーカー側は勝てたんじゃないでしょうか。


子供を亡くされた親御さんにメーカー側が配慮した、といったところでしょうか。


 

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