2008'07.17 (Thu)

長崎国際テレビ元社員、栄紀祥

栄紀祥080717

長崎国際テレビ元社員「懲役7年」求刑 強姦事件初公判 東京地裁


 マンションの無施錠の部屋に相次いで侵入し、計2人の女性に乱暴したなどとして強姦や強姦致傷などの罪に問われた長崎国際テレビ元社員、栄紀祥被告(25)の初公判が17日、東京地裁(後藤真理子裁判長)で開かれた。栄被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は「被害者は最も安心できるはずの自宅で被害にあった。悪質な性犯罪だ」と懲役7年を求刑、弁護側は寛大な判決を求めて結審した。判決は24日。

 検察側は論告で、栄被告が、平成18年ごろから、無施錠の他人の部屋に忍び込むことでストレスを解消してきたと指摘。「事件を含めて10回程度、人の家に侵入したことがあり、常習的な犯行だ」と非難した。

 起訴状によると、栄被告は18年9月8日早朝、東京都中央区のマンションの部屋に無施錠の玄関から侵入し、寝ていた女性を「言うことを聞かないと殺すぞ」と脅して乱暴。昨年12月28日早朝にも、同様の手口で同区の別のマンションの部屋に侵入し、目を覚ました女性を乱暴しようとして殴り、首や腰などに軽傷を負わせた。

 栄被告は17年に長崎国際テレビに入社、東京支社営業部に勤務していたが、警視庁に逮捕された今年1月、懲戒解雇された。


7月17日18時11分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000952-san-soci



求刑でもたった7年ですか・・・

戸締まりには気をつけましょう。





【More・・・】

2008/07/24追記

強姦などの罪、元TV社員に懲役5年判決…東京地裁


 東京都内のマンションの部屋に侵入し、女性を乱暴したとして、強姦や強姦致傷などの罪に問われた元長崎国際テレビ東京支社社員の栄紀祥被告(25)の判決が24日、東京地裁であった。後藤真理子裁判長は「欲望の赴くままに敢行された卑劣な犯行だ」と述べ、懲役5年(求刑・懲役7年)を言い渡した。

 判決によると、栄被告は2006年9月と07年12月、20歳代の女性2人の部屋に侵入し、「殺すぞ」と脅して乱暴し、うち1人の首などにけがを負わせた。


7月24日15時41分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000042-yom-soci





テーマ : 性犯罪・わいせつ事件 - ジャンル : ニュース

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