2008'07.03 (Thu)

『出来る範囲』が異常に狭い男

<幼児虐待死>「猫の方が可愛かった」 20歳の両親、猫のトイレに長女寝かせ衰弱死 福岡で初公判


 生後約1カ月の長女を衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた福岡市博多区に住む20歳の夫妻(事件時ともに19歳)の初公判が2日、福岡地裁(谷敏行裁判長)であり、2人は起訴事実を一部否認した。検察側は冒頭陳述で「飼い猫のトイレとして使っていた段ボールに長女を寝かせていた」などと非情な養育実態を明らかにした。

 2人は起訴事実の認否で「故意ではなかった」と述べた。夫は「できる範囲のことはやった」。妻は「どうにかしてミルクを与えようとした」と述べた。

 検察側の冒頭陳述などによると、2人は昨年10月25日に生まれた長女に十分なミルクを与えなかったうえ、医師の治療を受けさせずに約1カ月後に衰弱死させたと指摘した。

 妻は経済的理由などから出産までに診察を受けず、福岡県春日市の病院に救急搬送されたいわゆる「飛び込み出産」だった。出生時体重が2480グラムの低出生体重児だったため、医師が入院を勧めたが、2人は翌日に長女を退院させた。

 夫はその日、包丁を手に妻に「ごみ袋に入れて捨てる」などと叫び、夜泣きで眠れないため、長女を段ボール箱で寝かせるよう妻に指示した。妻は夜中の授乳をしなくなり、2人は長女を残したまま度々外出するなど栄養状態などを確かめることもしなくなった。

 2人は事件時、19歳だったが検察官送致(逆送)された。

  ◇   ◇

 「静かな環境で生活していたのに子供が割り込んだ」「飼っている猫の方が可愛かった」。検察側が明らかにした2人の供述調書などから、子供への愛情を喪失した身勝手な若者夫婦像が浮かび上がる。

 2人は06年1月、携帯電話のサイトを通じて知り合い、メールを交換するうちに一度も会うことなく交際がスタート。同年3月に神戸市内の夫の実家で同居を始めた。1年後、妻の妊娠が分かったが、2人は互いの両親に知られると引き裂かれると考え、転居を計画。インターネットで、暖かい九州・福岡の「家賃5万円以下」「敷金・礼金なし」などのキーワードで検索し、07年10月に引っ越した。

 出産した病院で医師から入院を求められたが2人は拒否。出産後1カ月の新生児の平均授乳量は、1回当たり80〜100ミリとされるが、長女は5〜10ミリ程度しか飲まないようになっても2人は病院で受診させることはなかった。

 夫は、県警の調べに「子供は嫌いで赤ん坊独特のにおいも嫌。死んでもよかったと思った」と供述。妻は「夫に殴られてもミルクをあげ続ければよかった。子供の命より自分の安全を守ってしまった」と話したという。【松本光央】


7月3日15時43分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000013-maiall-soci



「できる範囲のことはやった」と言われても、どう考えても何もしてないですよねぇ。

こういう虐待する両親って、たいがい男の方が子供嫌いで、子育てするのがいやで、自分のことしか考えてないような奴で、女は男に逆らえない、あるいは捨てられたくないから子供より男を優先させる奴だよね。だいたいがこのパターン。

こういう連中を親にさせない方法はないものか。




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2008'07.03 (Thu)

すばらしい人質奪還作戦

<コロンビア>トリック作戦で人質救出 ベタンクールさんも


 【メキシコ市・庭田学】コロンビア国軍は2日、同国最大の左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」に誘拐されていた元大統領候補で仏国籍を持つ女性、イングリッド・ベタンクールさん(46)ら人質15人を救出した。FARCを欺くトリック作戦で、銃弾を一発も発射せずに人質を電撃的に奪還した。

 ベタンクールさんは大統領選運動中の02年2月、誘拐された。他に救出されたのは、03年に拘束された米民間軍事会社の米国人3人とコロンビアの兵士・警官ら。10年以上拘束されたコロンビア人もいる。

 会見したサントス国防相によると、救出は「王手作戦」と名づけられ、まずFARC内部に国軍スパイを仕立てた。スパイはFARC上官をだまし、3グループに分かれ拘束されていた人質15人を同国南部のジャングルに集結させた。そこへ2日朝、民間機を装った国軍の白いヘリが到着。15人を乗せ、奪還に成功した。

 人質は離陸後に救出を知らされたといい、ベタンクールさんは「うれしくてみんな跳び上がり、ヘリが墜落しそうだった」と話した。AP通信によると、FARCの上官ら計4人が機内で逮捕された。

 だが、FARCは依然として25人前後の兵士・警官らを政府との交渉のために拘束。また、身代金目的で約700人の民間人を人質にしているとされる。ベタンクールさんは会見で「残された人質を救出しなければならない」と語った。

 ベタンクールさんは欧米で、FARCが拘束する人質の象徴だった。フランス当局は03年、極秘に仏軍機をコロンビアに送り込みベタンクールさん救出作戦を試みたが失敗。当時内相だったサルコジ大統領は昨年、ドイツでの主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で人質問題を取り上げていた。


7月3日11時14分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000046-mai-int



頭を使っての人質奪還はお見事です。

ただ、これでゲリラはどう動いてくるでしょうか。残りの人質が心配です。




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2008'07.03 (Thu)

『変態日本』はどこまで浸透したのか



ここまでするのは大げさなのか?ここまでして当然なのか?

どれほど影響力のあるサイトだったんでしょうね。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki



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2008'07.03 (Thu)

孤独だったのかな

自殺未遂080703

よくこんなところまで・・・・・
バランスを崩して落ちなくてよかったです。


必死の説得 地上50mに女性…消防隊員が救助 福岡


 2日午後0時15分ごろ、福岡市中央区天神1のアクロス福岡(14階建て)12階のひさし(幅約75センチ)の上に、女性が立っているのを、近くの福岡市役所にいた女性が見つけ、110番した。福岡市消防局がはしご車を出すなどして説得に当たり、約30分後に女性を保護した。女性はひさしに座って足を投げ出したり、飛び降りるような仕草を見せ、昼休み中のオフィス街は一時騒然となった。

 福岡県警によると、女性は福岡市博多区の38歳。女性はTシャツにズボン姿で、高さ50メートルほどの地点にある金網状のひさしの上に立っていた。ビル南側に設けられたステップガーデンから柵(高さ約1.5メートル)を乗り越え、ひさしを伝って西側に歩いてきたとみられる。

 駆け付けた消防隊員らが「みんな心配している」などとの呼びかけに対し、女性は「私のことなんか誰も心配していない」と答えた。背中を向けた一瞬に女性のベルトをつかみ、隊員と命綱で女性をつないだ。それでも女性はふりほどこうと暴れたが、「あなたが落ちれば私も一緒に落ちるよ」と声をかけると落ち着いたという。

 福岡県警は女性から動機などを聞いている。

 現場はJR博多駅から西に約1.5キロのビルや官公庁が建ち並ぶ福岡市の中心街で、数百人が救出活動を見守った。【村尾哲、朴鐘珠】


7月2日23時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000022-maip-soci


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