小沢一郎はやはり壊し屋なのか?
小沢代表が辞任表明「首相との会談で党内混乱…引責」
民主党の小沢一郎代表は4日午後4時半すぎから、都内の党本部で記者会見し、福田康夫首相(自民党総裁)との党首会談を行った結果、党内が混乱した責任をとって代表を辞任する考えを表明した。
小沢氏は同日、鳩山由紀夫幹事長に辞職願を提出した。小沢氏は先月30日と2日の首相との2回にわたる会談で、自民、民主両党の連立政権協議について話し合っていた。
小沢氏は自民党幹事長を務めた後、平成5年に同党を離党。新生党結成に参加し、細川非自民連立政権樹立に大きな役割を果たした。その後、6年に野党に転落後、新進党党首などを歴任。小渕政権時代に、連立与党に復帰したが、12年に離脱。民主党に合流後、18年から党代表を務めていた。
11月4日16時54分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎代表が4日夕、都内の党本部で行った辞任表明の記者会見で、冒頭読み上げたコメントは以下の通り。17:46 izaニュース
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民主党代表として、けじめをつけるにあたり、私の考え方を一言申し上げる。福田総理の求めによる2度の党首会談で、総理から要請のあった連立政権の樹立をめぐり、政治的混乱が生じたことを受け、民主党内外に対するけじめとして民主党代表の職を辞することを決意し、本日、鳩山由紀夫幹事長に辞職願を提出し、執行部をはじめとして同僚議員の皆様に私の進退を委ねた。
ひとつ。11月2日の党首会談において、福田総理は衆参ねじれ国会で自民、民主両党がそれぞれの重要政策を実現するために、民主党と連立政権を作りたいと要請するとともに、政策協議の最大の問題である、わが国の安全保障政策について、極めて重大な政策転換を決断された。
そのポイントは、
1、国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は、国連安保理、もしくは国連総会の決議によって設立、あるいは認められた国連の活動に参加することに限る。したがって特定の国の軍事作戦については、わが国は支援活動をしない。
2、新テロ特措法案は、できれば通してほしいが、両党が連立し、新しい協力態勢を確立することを最優先と考えているので、連立が成立するならば、あえてこの法案の成立にこだわることはしない。福田総理は、その2点を確約された。
これまでのわが国の無原則な安保政策を根本から転換し、国際平和協力の原則を確立するものであるだけに、私個人は、それだけでも政策協議を開始するに値すると判断した。
ふたつ。民主党は先の参院選で与えていただいた参院第一党の力を活用して、マニフェストで約束した年金改革、子育て支援、農業再生をはじめ、国民の生活が第一の政策を次々に法案化して、参院に提出しているが、衆院では依然、自民党が圧倒的多数を占めている現状では、これらの法案をいま成立させることはできない。逆にここで政策協議を行えば、その中で国民との約束を実行することが可能になると思う。
3番目。もちろん民主党にとって、次の衆院総選挙に勝利し、政権交代を実現して国民の生活が第一の政治を実行することが最終目標だ。私もそのために民主党代表として全力を挙げてきた。しかしながら民主党はいまださまざまな面で力量が不足しており、国民の皆様からも、自民党はダメだが、民主党も本当に政権担当能力があるのかという疑問が提起され続け、次期総選挙での勝利は大変厳しい情勢にあると考えている。
その国民みなさんの疑念を払拭(ふつしよく)するためにも政策協議を行い、そこでわれわれの生活第一の政策が取り入れられるならば、あえて民主党が政権の一翼を担い、参院選を通じて国民に約束した政策を実行し、同時に政権運営への実績も示すことが、国民の理解を得て民主党政権を実現する近道であると私は判断した。
また政権への参加は、私の悲願である政権交代可能な二大政党制の定着と矛盾するどころか、民主党政権実現を早めることによって、その定着を実現することができると考えている。
4つ目。以上の考えに基づき、2日夜の民主党役員会において、福田総理の方針を説明し、政策協議を始めるべきではないかと提案をしたが、残念ながら認められなかった。それは私が民主党代表として選任した役員の皆様から不信任を受けたに等しいと考えている。よって多くの民主党議員、党員を主導する民主党代表として、また党首会談で誠実に対応してもらった福田総理に対し、ケジメをつける必要があると判断した。以上が私のコメントだ。
もう一つ、中傷報道に厳重に抗議する意味において、私の考えを申し上げる。福田総理との党首会談に関する新聞、テレビの報道は、明らかに報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、私は強い憤りをもって厳重に抗議したい。特に11月3、4両日の報道は、まったく事実に反するものが目立つ。私のほうから党首会談を呼びかけたとか、私が自民、民主両党の連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について、小沢首謀説なるものまでが社会の公器を自称する新聞、テレビで公然と報道されている。いずれもまったくの事実無根だ。
もちろん党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、そして私の秘書等も、どの報道機関からも取材を受けたことはないし、取材の申し入れもまったくない。それにもかかわらず、事実無根の報道が氾濫(はんらん)していることは、朝日新聞、日経新聞等をのぞき、ほとんどの報道機関が政治・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。それにより、私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な誹謗(ひぼう)・中傷報道であり、強い憤りを感ずるものだ。
このようなマスメディアのあり方は明らかに報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思う。報道機関が政府・与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさは、亡国の戦争へと突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかだ。また自己の権力維持等のために、報道機関に対し、私や民主党に対する誹謗中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥ずるべきところがないか、自分自身によくよく問うてみていただきたい。各種報道機関が1日も早く冷静で公正な報道に戻られるよう切望する。以上だ。
そんなに民主党内が混乱したのだろうか?
いくら連立話が断られたからといって、政権奪取の可能性が完全に閉ざされたわけじゃないし辞任までする必要はないと思うんだけど・・・・
よっぽどこの党じゃ単独政権をとるのは無理だと思ったのか?
いくら誠意を持って対応してくれたとはいえ福田総理にまでけじめをつけて辞める必要あるのか?
連立の話を持ち出してきたのは福田さんのほうでしょ?
連立することを約束した上で持ち帰ったのか?それで断られたからけじめをつけた?
そうだとしたら確かに党内は大混乱するね。
小沢さんが辞任でまたまた大混乱だ。
「俺の考えを聞いてくれないならやめる」
結局こんな感じなのかな。
でもさ、そんな連立話民主党員が賛成するわけないよね。
そんなこと小沢さんだって分かると思うんだけど・・・・
それなりの立場で自民復帰とか。・・・・・・ないか、さすがに。
しかし民主党はやっぱり詰めが甘いよね。
あともう少しのところまで来てたのに・・・・・・・
ちなみに世論操作については民主党も参院選ではお世話になったんだから、今更だね。
自民も民主も信用できない人たちにとっては一番筋dるあがあくまで地方の選挙なんですけどね無所属の海野氏が勝てば、国政・県政ともに自民・民主が否定された事になり、一番筋が通った結論になりますね。静岡県民Firefox3.5Re: おひさしぶりです、高橋さんなんとか頑張っております。
高橋さんも頑張ってください。dるあがFirefox3.5おひさしぶりです私のところにも、いろいろとアップグレードが、自動的にくるのですが、機能が変わったりして、かえって使いずらくなりますよね・・・。
やっぱり慣れが一番なのでしょうか犯罪者側の考え方Re: 第4のベロリンガさん>ひき逃げの時効はさらに短かったと思いますから、早く犯人が捕まって欲しいですね。
5年くらいらしいですね。民事になるともっと長くなるみたいですけどふざけた話dるあが犯罪者側の考え方No title今は確か25年でしたっけね。やはり逃げ得という面でも遺族の気持ちという面でも時効があるのはあまり良くありませんね。最近じゃあ足利事件の犯人とされていたSさんが冤罪第4のペロリンガ親も疲れて家の中で眠っちゃったのかなぁ・・・・・Re: 茉莉さん> 私の母などはこのニュースを見て、「殺人に等しい」と言っていました。
「殺すつもりだったんだろ」と言われても仕方ないくらい、子供たちを車に放置して自分たちdるあが