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11/25

竹島は?

Category : 政治・経済

北方4島「ロシアが不法占拠」=政府答弁書(時事通信) - Yahoo!ニュース

11月24日21時38分配信 時事ドットコム

 政府は24日の閣議で、北方領土問題の現状について「ロシアが不法に占拠している」とする政府答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。外務省は21日に同じ内容の答弁書をいったん公表したものの、「閣議決定前の誤発表だった」として取り消していた。

 質問主意書が、経済開発などのため日本人の北方4島入域を認めるべきではないかとただしたのに対し、答弁書はロシア側の「不法占拠」に言及。「北方4島に対するロシアの管轄権を前提にしたかのごとき形でわが国国民が入域することは、わが国の立場とは相いれない」と指摘している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000222-jij-pol



 
11/22

とっとと離脱してください

Category : 政治・経済

普天間めぐり焦燥感=党内から連立離脱論も−社民(時事通信) - Yahoo!ニュース

11月22日14時16分配信 時事ドットコム

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐって、社民党執行部が焦燥感を募らせている。県外・国外移設を訴えているが、鳩山内閣の政策判断への影響力は限られており、党内から「県内移設なら連立を離脱すべきだ」との声も出始めているためだ。

 「具体的な地名を挙げて、政府に検討を求めるべきだ。佐賀空港や関西国際空港への移設を提案してはどうか」。沖縄県選出の照屋寛徳衆院議員は19日の常任幹事会で、手詰まり感の漂う執行部にこう迫った。

 ただ、社民党にも、代替施設を同県名護市に建設するとした現行計画に代わる有力案があるわけではない。常幹では照屋氏の発言に「地元の反発を招く」との声が出され、執行部は結局、自衛隊員以外は人が住まない硫黄島(東京都)と米グアムという「実現可能性が小さい案」(同党関係者)を提案することを確認するにとどまった。

 社民党にとって普天間問題は、「護憲」と並んで党の存在意義が問われる重要課題。安易に譲歩すれば、自衛隊を合憲と認めるなどして党の衰退を招いた自社さ政権当時の二の舞いになりかねない。「連立離脱論」が出ているのも、こうした危機感があるためだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000031-jij-pol



福島瑞穂は亀井静香みたいにはなれないでしょ。

社民が民主と連立を組むこと自体間違い。
このまま連立を続けても、社民にとって得はないのでは?
かといって連立を離脱してイメージが良くなるとも思えませんが。


 
11/21

トラック運転手、結城一彦

Category : 性犯罪者

裁判員裁判:初の性犯罪審理、被告に懲役9年10月−−地裁判決 /宮城(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

11月21日13時1分配信 毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト

 ◇「精神的・肉体的苦痛重大」

 県内で初めて性犯罪を審理する裁判員裁判で、強姦(ごうかん)致傷罪に問われた大崎市三本木坂本、トラック運転手、結城一彦被告(39)に対し、裁判員と共に審理した仙台地裁の川本清巌裁判長は20日、「被害者の精神的・肉体的苦痛は重大」として懲役9年10月(求刑・懲役10年)を言い渡した。判決後に裁判員を務めた4人が会見し、「被告のことを考えるよりも、被害者の方にどうしても感情が傾いてしまった」と、性犯罪を審理する難しさを語った。【鈴木一也、原田啓之、垂水友里香】

 判決によると、結城被告は08年10月2日夜、黒川郡の路上で当時10代の女性の自転車を止め、自転車が転倒したことで女性にけがをさせた。さらに片手で首を絞めつけ性的暴行を加えた。

 公判で検察側は▽結城被告は自転車の前かごをつかんで押し倒した▽被害者の首を両手で絞めつけた−−と主張していたが、判決は「被害者は気が動転し、出来事を正確に記憶するのは難しい。被告の供述を一概に排除できない」と退けた。

 また、「カッターナイフを使用しており、男性であっても恐ろしい。当時10代の女性なら恐怖感は相当に大きい」と犯行の悪質さや計画性を指摘。結城被告が03年に強盗強姦未遂罪で実刑判決を受けていることから「再犯可能性があるといわざるを得ない」とする一方、「謝罪の気持ちがあり、罪を悔いている。被告のために酌んであげたい」とした。

 川本裁判長は判決を読み上げた後、「(実刑判決が)これで2度目ですよね。真剣に考えてください」と語りかけた。裁判員が見つめる中、結城被告は前を向いて「はい」と答えた。

 ◇裁判員4人会見「被害者に同情」

 「同じ答えしか返ってこなくて、感情が高ぶってしまった。被告には自分のしたことを素直に受け止めてほしかった」

 2日目の被告人質問で「むかつくんですよね」と声を荒らげた50代の男性会社員は、判決後の会見で心境を明かした。「裁判長に止めてもらってよかった。あれで冷静になれた」。休廷中、裁判長が「あのまま説教が始まるかと思いましたよ」と冗談っぽく和ませてくれたという。

 男性の感情に他の裁判員も共感を示した。仙台市若林区の主婦、渋谷みち子さん(59)は「被告の煮え切らない態度を見て、気持ちは一緒だった」。柴田町の高橋忍さん(54)は「裁判官は絶対にあんなこと言えない。ストレートな意見を言えるのは裁判員制度のおかげ」と話した。

 性犯罪を扱ったことについて、高橋さんは「どうしても被害者に同情してしまった」と言うが、「被告の父親が、足が悪いのに法廷に来て息子のために一生懸命話す姿を見て、『もし自分の息子だったら』と想像した。そこから冷静になれた」と振り返った。

 仙台市太白区の自由業、相沢光一さん(44)は「女性が受けた苦痛を、男の自分がどう推し量ればいいのか難しかった」。渋谷さんは「初日は『何てことをしてくれたのか』と感情が高ぶったが、2日目から被告の更生の道も大事だと分かり、落ち着いてきた」と心の揺れ動きを語った。

 被害者のプライバシー保護に関しては、「傍聴人が見てはいけない写真の時は大型モニターの画面を消すなど、十分守られたと思う」などの意見が大勢を占めた。

 裁判員裁判で性犯罪を審理することについて、高橋さんは「民間人でないと出ない意見もあった」と肯定的。相沢さんは「裁判員が入るメリットとデメリットを明確にして、被害者が選択できるようにしてもいいのでは」と提案した。

 また、男性会社員は「守秘義務を守れない人もいるので、裁判員制度には反対」と意見を述べた。

 ◇検察・弁護士コメント

 仙台地検の東弘次席検事は、ほぼ求刑通りの判決に「求刑10年は妥当だと考えていた」と述べた。男性裁判員が被告人質問で「(争点の首の絞め方が)片手か両手かは関係ない」と話したことは「あながち間違っていないと思う」と一定の理解を示した。

 一方、弁護人の前田誓也弁護士は「争点が判決に反映されないことはよくあるので、気にしていない」と話した。判決が「凶器を突き付けられれば男性でも怖い」などと指摘したことに対しては、「性別や感情が反映されると、今までの判決と結果が変わってしまう」と懸念も示した。

 ◇被害者情報、随所に配慮

 県内3件目の裁判員裁判は、性犯罪被害者のプライバシー保護が最大の課題となった。裁判所、検察、弁護人の法曹三者は法廷で被害者の名前や住所、犯行場所の公表を一部にとどめ、被害者の写真などを映し出す時は傍聴者用の大型モニターの画面を消すなど、工夫を凝らした。

 結城被告は裁判員裁判対象外の強姦未遂と強制わいせつ未遂の罪でも起訴されているが、地裁は今回の事件とは合わせて審理せずに、26日から別に審理する。対象外事件の被害者情報まで裁判員らに伝わるのを避けるための措置とみられる。

 仙台地検は冒頭陳述で犯行場所を「黒川郡」にとどめ、被害女性の名前や住所を明かさないなど配慮。犯行場所の見取り図や被害女性の写真を裁判員に見せる際は、大型モニターの画面を切った。

 弁護人は裁判員に手渡したメモのうち、被害者に配慮すべき部分は法廷で読み上げず、裁判員に黙読してもらった。ただ、弁護人は判決後、検察側の立証に対し「被害者の年齢や骨折した個所も出ており、分かる人には分かってしまう」と警鐘を鳴らした。被告が被害者名を口にしてしまうなど、公判には被害者のプライバシーが侵害されるリスクがあるだけに、今後も慎重な審理が求められる。

 ◇プライバシー保護の課題と対策、共有を−−臨床心理士・宇田川教授に聞く

 県内で初の性犯罪を審理する裁判員裁判が終わった。性犯罪被害者の中には、被害を隠し続ける人も多く、審理を行う上でさまざまな配慮が求められる。犯罪被害者のカウンセリングを担当する臨床心理士の宇田川一夫・東北福祉大大学院教授(62)に、今回の裁判の感想や今後の課題を聞いた。【聞き手・伊藤絵理子】

 ◆判決を受けて

 簡単に情状酌量を認めない今回の判決は、市民感覚が反映された結果と言える。判決に「(更生の)方策については被告人に期待したい」と盛り込むなど、従来の紋切り型の判決とは違う。制度が始まったばかりで問題は多いが、被害者に配慮した判決が増えれば定着していくのでは。

 量刑は性犯罪に限らず厳罰化傾向にある。だが、長期間刑務所にいて出所すれば変わっているかというと、そうではない。再犯を防ぐための矯正教育の充実も今後の課題だ。

 ◆女性裁判員登用、制度上の検討を

 性犯罪の被害者は、被害を隠したいと望む人がほとんど。捜査や相談段階では女性が担当する態勢が整いつつある中、裁判でも女性裁判員を3人以上にするなど制度上の検討が必要だ。また、性犯罪に対する訓練を受けていない市民が、行動や服装を非難するような質問をして被害者を傷つける“危うさ”もある。今後、最高裁が全国の事例を集めて課題や対策を共有する仕組みが求められる。

 ◆裁判員への配慮

 臨床心理士の立場から、裁判員のショック体験や負担の重さも気になる。性犯罪の場合、守秘義務を守ることの負担は大きい。心理士は事例に即し、時間をかけてトレーニングを受けている。裁判員に対しても、選任後に効率的に説明や教育を行うマニュアルやシステムを作り、負担を軽減しないといけない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000124-mailo-l04



 
11/19

数だけは多い政権与党

Category : 政治・経済

返済猶予法案が衆院通過へ=自民、解任決議案で抵抗−国会(時事通信) - Yahoo!ニュース

11月19日19時50分配信 時事ドットコム

 国会は19日午後も、衆院財務金融委員会で中小企業金融円滑化法案の採決を強行した与党とこれに反発する自民、公明両党の対立が続いた。与党側は同日夜に衆院本会議を開会し、同法案を共産党とともに可決し、衆院を通過させる方針。自民党は玄葉光一郎同委員長に続き、松本剛明衆院議院運営委員長に対する解任決議案も提出し、与野党の対決色が一気に強まった。

 横路孝弘議長は同日午後、民主、社民、国民新各党の国対委員長を呼び、正常化に向けた努力を要請。これを受け、民主、自民両党の国対委員長が会談した。自民党の川崎二郎氏は「委員会定例日でないのに採決したのはおかしい」などと、採決を白紙に戻し審議を続行するよう要求。これに対し、山岡賢次氏は「例外中の例外だ」と先例としない考えを示したが、採決は有効との立場を崩さず、会談は物別れに終わった。

 与党側は本会議で、玄葉、松本両委員長の解任決議案を否決した後、法案の採決に踏み切る。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000162-jij-pol



強行採決する与党。
欠席する野党。

政権が変わってもやることは同じ。
党の名前が違うだけ、政治家なんてみな似たり寄ったり。

ところで、この法案は民主党のマニフェストの中にあったんでしたっけ?
突然亀井さんが言い出したんじゃありませんでしたっけ?

特に期待されていない少数政党の党首が考えた法案がこんなに早く通るんですね。
それだけ急がないと中小企業を救えないということでしょうか?
反対意見も多く聞かれる中、結果やいかに。

しかし、特に期待されていない少数政党の党首のほうがよっぽどリーダーシップが取れてるように思えますね。
郵政民営化見直しの方も亀井さん中心で結構進んでるようですし。

それにくらべて300もの議席を持っている民主党の情けない事。

特に期待されていない少数政党に振り回され、
閣僚の言う事はばらばらだし、
総理が「最後は自分で決める」と言いながらいつ決まるんだかはっきりしない、
金の問題は出てくるし、
すごく真摯な態度は取りながらも説明責任は果たさないし、
野党時代にクレームつけてた事を自分たちもやっちゃうし、
事業仕分けは財務省の台本だし、

民主党が中心になってはっきり決まった事ってなに?
いっそ亀井さんに総理大臣やってもらったらどうですか。


 
11/19

無職、松田祐太郎と無職、松田修平

Category : 性犯罪者

強姦致傷:兄弟2人を起訴 県内で4件目の裁判員裁判に /大分(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

11月18日17時0分配信 毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト

 女性を乱暴しけがをさせたとして、大分地検は17日、集団強姦(ごうかん)致傷罪で大分市下郡、無職、松田祐太郎(24)と弟で一緒に住む無職、松田修平(20)の両容疑者を起訴した。2人とも起訴内容を認めているという。県内では4件目の裁判員裁判の対象となる。

 起訴状などによると、2人は共謀して、10月9日夜、別府市内の駐輪場で、面識のない女性を近くのビルの通路に連行し、約4時間にわたり暴行を加え、2週間のけがを負わせたとされる。また、修平被告は、女性から現金3000円を盗んだなどとして、同日、窃盗罪で起訴された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000266-mailo-l44



兄弟でなにやってんだか・・・・